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2006年度例会報告

2006年4月22日
総会
国際研究コロキウム総括 毛利三彌 斎藤偕子 宮崎良久
講演と討論 宮下啓三「ハムレットの沈黙―研究対象としての演劇について思うこと―」

2006年5月27日
堤春恵 「新富座の“土人(アメリカ原住民)”」
日比野啓 「「喜劇」の誕生:曾我廼家五郎・十郎一座の初期の活動を中心に」

2006年7月15日
新沼 智之「ルートヴィヒ・ティークの演劇改革 ― 想像力の演劇」
大浦龍一「バーナード・ショーにおける演劇の『近代』」

2006年9月23日
シンポジウム『寺子屋の東西』
日比野啓 司会
田中徳一「中村吉蔵が見たドイツの『寺子屋』」
児玉竜一「浪花座の『マツ』」
小笠原愛「ワシントン・スクエア・プレイヤーズの『ブシドウ』」

2006年10月28日
安田比呂志「18世紀におけるギャリック版『ロミオとジュリエット』の衝撃と功績」
宮崎良久「ギリシア悲劇の視覚的技法-アイスキュロス『アガメムノーン』の場合-」

2006年12月9日
藤岡阿由未「グランヴィル・バーカーの理想「ノーマルな戯曲」とは何か ―1910年『マドラス商店』初演をめぐるプロパガンディズムの行方―」
毛利三彌「イプセンと演劇表現」               

2007年1月13日
北野雅弘 「演劇的ポリフォニーへ向けて~リヴィング・シアターの『アンティゴネ』」
小田中章浩「両大戦間のヨーロッパ演劇における「問題系」としての時間の反転と記憶の喪失」

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2007年05月01日 23:35に投稿されたエントリーのページです。

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