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2007年度4月例会

4月21日 成城大学本部棟3F会議室 14:00~18:00

出席 28名

1 総会 14:00~16:00

昨年度の活動と会計の報告、新運営委員会の紹介、2007年度の活動と予算の審議、その他、今後をみすえた運営のありかたについて審議し、いずれも拍手をもって承認された。

次第

① 代表挨拶 毛利三彌

② 2006年度活動報告

例会 山下純照(別紙)

紀要 小菅隼人
小菅氏より、紀要第6号(2006年度分)が間もなく刊行になること、5月例会には配布可能であること、ただし郵送配本は6月の大会での配布の後になることが述べられた。

庶務 斎藤偕子・井上優

③ 2006年度決算ならびに監査報告(別紙)

  決算 平井正子

  監査報告 宮下啓三

④ 2007年度運営委員選出
  代表 毛利三彌

  総務 一之瀬正興

  例会 山下純照・小菅隼人・永田靖(学会事務局担当)・小田中章浩(関西例会担当)・日比野啓・井上優・森佳子

紀要 毛利三彌・岩原武則

庶務 斎藤偕子・井上優・安田比呂志

  ウエブ管理 日比野啓

  会計 平井正子

  監査 宮下啓三

⑤ 2007年度活動計画

長期的展望 事務局・総会開催場所:一之瀬 

例会 山下純照(別紙)

紀要 毛利三彌(別紙)

庶務 井上優

ウエブサイト作成 日比野啓
新たなに分科会としてのウェブサイトを立ち上げる。目的は、ふだん例会に出席の難しい遠方の会員への迅速な情報提供など。

⑥ 2007年度予算 (別紙)

平井正子

⑦ その他

叢書計画 毛利三彌

2 講演会と討論 16:00~18:00

講師 斎藤偕子
講演題目 祭祀 ー儀礼と神話― と演劇

――Ritual<CeremonialActsandMyths/LegendaryStories>&Theatre――

要旨
 中心のキーワードは「祭祀」と「演劇」だが、ただ、広い意味で一般的に用いられている用語に含まれる本質的な要素として、社会的文化的な「行為」の面と、芸術作品として存在するときに内包する「構造」の面に目を向けて、両者の関係を語ってみたい。
 私自身の演劇観の底流に常にある考え方だが、出発点に構造主義的観点があり、その上で濃く影響を受けた文化人類学にはC.Levi-Strauss,M.Eliade,L.Laglan,V.Turnerなどのいくつかの著作がある。自己流に咀嚼しているという批判や、このような文化人類学は旧いという批判に晒されてみようという意味で、問題提起的な発表にしたい。

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