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      <title>西洋比較演劇研究会</title>
      <link>http://www.comparativetheatre.org/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会 10 月例会のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">西洋比較演劇研究会10月例会のご案内

まだまだ暑い日が続きますが、後期の最初の例会をご案内いたします。
7月に引き続き、会場が異なります。ご注意下さい。 

日時 2010年10月2日 14:00〜18:00

場所 慶應義塾大学日吉キャンパス,来往舎2階中会議室

http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html

をご参照ください.

 

■交通アクセス

・東急東横線、東急目黒線

・横浜市営地下鉄グリーンライン

 日吉駅下車、徒歩1分

※東急東横線の特急は日吉駅に停車しません。

※渋谷〜日吉:25分(急行約20分)

※横浜〜日吉:20分(急行約15分)

※新横浜〜菊名〜日吉:20分

 

1 合評会 『現代演劇の地層―フランス不条理劇生成の基盤を探る』(ぺりかん社 2010
年4月)

   内容紹介 小田中章浩(著者)

  討論   根岸徹郎・山下純照

 

2 研究発表 山下純照 「舞台の羊皮紙()――野田秀樹の『ザ・キャラクター』におけ
る想起の形象化としての主人公マドロミの存在性格を中心に――」

 

要旨

 野田秀樹の『ザ・キャラクター』(2010年6月〜8月 東京芸術劇場中劇場)は、オ
ウム事件(90年代)の社会的記憶を中心的素材とするが、過去の再現劇ではなく、現
在における想起を主題にしているという意味で記憶の演劇として位置づけられる。発
表者は常々、現代演劇におけるこのようなタイプを研究対象としており、その典型例
の一つとしてこの作品を解釈することができるように思われる。

作者は劇化にさいしての必然的課題として、信徒の集団に相当する人々はどのように
して「狂信的」集団へと性格(キャラクター)を変えていったのかを舞台の上で解剖
してみせている。その意味では作品構造は分析的であり、意外にも『オイディプス
王』的な古典的悲劇の構造との一致を示している。無惨な過去を解明する主体である
マドロミという主人公が、みずからが犯罪性に「荷担」したという驚くべき発見と認
識を得るからである。この「荷担」のメカニズムの布置として、信者集団が町の書道
塾に設定された上で、かみ(紙・神)の掛詞や、漢字(キャラクター)の作りや、英
語のあるフレーズをめぐるコトバ遊びをレトリックとして、ギリシャ神話の世界が導
入され劇の動機となる。もともと精神主義の傾向を持つ書道塾(とりわけその家元)
がこれによって超越的な志向性を強めていくという筋書きだが、そこに決定的な形で
関与したのが、マドロミが探し求める弟である。マドロミは彼が被害者となったので
はないかと危惧し、塾の集団に本心を偽って入り込み、彼を探し求めている。ところ
が、周囲の者の性格を吸収して膨張していく特殊な能力の持ち主らしい家元に、
ジャーナリストだった弟自身が、もっとも危険な変化の要因、すなわち神話的ジャー
ゴンを与えてしまったのである。映像で巧みに対象化されるマスコミの姿と、信者集
団のすがたが隠喩的に並列されているのは偶然ではない。やがて理性では駄目だ、
ディオニュソスで行こう、とニーチェばりのコトバを叫んだ家元は、世界の「腑分
け」を決意する。そもそもマドロミ自身が、家元の書いた「袖」の書き間違いを
「神」と見なす提案をして、こうした方向の変化に「荷担」していたことを指摘すべ
きだろう。

 しかし、『ザ・キャラクター』は古典的悲劇の範疇には、半分しか回収されない。
主人公の犯罪への「荷担」という過誤にもかかわらず、そのことによってマドロミが
滅びるわけではない。ただ、マドロミの分身とも言うべき弟は、最終的に毒物「サイ
レン」によるテロ実行犯になったことがわかり、破滅の道を歩んだことになってい
る。野田は、悲劇的罪を犯した者と、そのことを探求し、認識・反省する者という対
照的な二人を肉親に設定し、悲劇の近縁ではあるがそれと一致はせず、むしろそれを
包含する記憶の演劇を構成した。

 記憶の演劇としての『ザ・キャラクター』の筋の構造は、このような包含関係に応
じて複雑なものである。それは『オイディプス王』におけるような、線的な「回顧→
前進」様式にはなっていない。その前進線は多くの断片に引き裂かれ、前後に散乱し
ている。それを体現したのが家元の性格であって、上記の変化の結果であるはずの彼
のカリスマ化は、劇の冒頭ですでに起こってしまっている。進行形と完了形の混在は
この劇の時間構造の基本的な特徴である。このことを可能ならしめているのが、マド
ロミという主人公の曖昧な存在性格である。端的に言って、彼女は劇の外部=「時間
の裏側」にいると同時に、内部=「劇の現在」にいる。これは、『わが町の』進行役
のように、内部と外部を往還するというのとは異なっている。いわば隔絶された箱=
過去の内外を約束事によって往還する後者とは異なり、マドロミは内部にいるときも
外部からそのことを省察しており、外部にいるときも絶えず内部のことを想起してい
る。マドロミは、想起する行為を観念化した人物形象であり、マドロミという名はそ
の存在性格を表しているとともに、野田秀樹の立場をも表している。夢の遊眠社の全
盛時代は、95年への流れと同時だった。野田は、「少年」の概念を積極的な方法論と
していた遊眠社時代の自己と、『ザ・キャラクター』の家元との関係を見極める必要
があった。「幻」の字をばっさり両断する勢いで「幼」の字に書き換えた宮沢りえの
マドロミは、終末の長ぜりふを言うからばかりではなく、野田秀樹の分身である。
『ザ・キャラクター』において、記憶の演劇は明白に一つの倫理的次元を開拓したと
言える。

 
*お願い 会員の方で今年度の会費3000円をまだ入金されていないかたは、下記の口
座にお納めください。

ゆうちょ口座 10090-81899251 セイヨウヒカクエンゲキケンキュウカイ

他銀行からの振込みの場合は「ゆうちょ銀行 店名〇〇八(読み=ゼロゼロハチ)普
通 8189925(7桁)

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/09/_10_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 21:05:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の佐野語郎さんからご自信の公演に関して回覧依頼がありましたので、お知らせし
ます。

（以下貼り付け）
演劇ユニット 東京ドラマポケットvol.2

Shadows〜シャドウズ〈夏の夜の夢＞に遊ぶ人々〜



ある区域に、15人のヒトたちが暮らしていました。

世話役の老女がそこへやってくると、一日の儀式と劇遊びが始まるのでした。

この日は、新入りの女がやってきて、とんだことに…。

生の音楽、多彩な演技とムーヴメント、異色の舞台空間で展開する夏の一夜の物語。



公演日：8月11日（水）19：00　12日（木）14：00・18:30

会場：北沢タウンホール（下北沢）

　　
◎チケットお申込み
下記のサイトの‘ticket’によりお願いいたします。
その際、〈備考＞欄に、「西洋比較演劇研究会会員」と必ず入力してください。
一般前売3300円→3000円、学生前売1800円→1500、の割引料金になります。


東京ドラマポケットＷＥＢサイト→http://tokyo-drama-pocket.com


===================
佐野語郎
sano560@ybb.ne.jp
560sano@ezweb.ne.jp

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/07/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 11:12:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の文学座の伊藤正道さんより、以下のシンポジウム情報の回覧依頼がありましたの
で、お知らせします。

「文学座アトリエ６０周年記念シンポジウム」
『時代とアトリエ　〜芝居を通して見えるこの世界〜』
文学座の本拠地「アトリエ」は、１９５０年７月８日に落成、今年６０周年を迎えます
。 

一方、稽古場公演の魁け的存在の「文学座アトリエの会」は、１９４９年９月に毎日
ホールで第一回公演を開催、１年後の１９５０年９月には早くも会場を「アトリエ」に
移し、以来６０年、その歴史を積み重ねてまいりました。
９月７日から１１月７日までの２ヶ月、文学座アトリエの会は、「アトリエ６０周年記
念公演」として、次の３作品を上演致します。
☆『トロイアの女たち』（９月７日〜２０日）
〈エウリピデス／作　　山形治江／訳　　松本祐子／演出〉

☆『カラムとセフィーの物語』（１０月１日〜１４日）
〈マロリー・ブラックマン／原作　　ドミニク・クック／脚色
 中山夏織／訳　　高瀬久男／演出〉

☆『ダーウィンの城』（１０月２５日〜１１月７日）
〈鐘下辰男／作　　高橋正徳／演出〉

そこで、その時代、その時代にアトリエの会がどのような特色をもって存在していた
のか、あるいは今おもしろい演劇に対しアトリエはどのような位置をしめているのか、
 

そして記念公演の３作品の魅力は、など５人のパネリストが多いに語るシンポジウム
を開催致します。概要は次のとおりです。
《パネリスト》
小田島恒志（早稲田大学教授）
山口宏子（朝日新聞論説委員）
高瀬久男（司会、『カラムとセフィーの物語』演出）
松本祐子（『トロイアの女たち』演出）
高橋正徳（「『ダーウィンの城』演出）
《開催日時》
２０１０年７月２７日（火）　１９：００〜２１：００
《会場》
文学座アトリエ（新宿信濃町１０、ＪＲ信濃町駅徒歩５分）
《お申込み方法》
入場料は無料。予約制。定員１５０名を予定しておりますので、お早めにご予約くださ
い。
予約先は、文学座０３−３３５１−７２６５まで〔１０：００〜１８：００／日・祝を
除く〕。

西洋比較演劇研究会の皆様、記念３公演のご観劇は基より、どうぞシンポジウムにも
お出掛けください。また、『カラムとセフィーの物語』上演期間中に、脚色者のドミニ
ク・クック氏（ロイヤル・コート芸術監督）の来日も決定しました。関連イベントにつ
きましては改めてご案内させていただきます。

それでは文学座アトリエでお待ちしております。

*******************************
文学座　企画事業部
伊藤正道
〒160-0016 東京都新宿区信濃町１０
TEL 03-3351-7265
FAX 03-3353-3567
http://www.bungakuza.com
ito@bungakuza.com
******************************** 

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/07/post_62.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/07/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 17:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧：『リア王』招待のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の村井華代さんから以下の情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします。

【緊急】BeSeTo演劇祭 劇団ミチュウ『リア王』ご招待のお知らせ

以下の公演のご招待が来ています。ご希望の方は、7月8日（木）13:00までに共立女子
大学・村井（hmurai@kyoritsu-wu.ac.jp）まで代表者様氏名・希望日時・枚数をメール
でお知らせください。
急なお話で恐縮ですが、よろしくお願い致します。 （村井 華代）

     ::::::::::::::::::::::::::

第17回BeSeTo演劇祭 劇団ミチュウ『リア王』

ソン・ジンチェク率いる韓国を代表する現代劇団ミチュウの最新作。人間に巣くう妬み
と憎悪をあぶりだし、裏切りと権力への執着で破滅していく人間たちの悲劇の実相を鋭
く描き、韓国現代劇の真髄として2008年大韓民国演劇大賞を受賞。「観客の想像力を最
大限ひきだす緻密で精巧な演出」で韓国演劇界の中心に立ち、日本でも知られるイ・ビ
ョンフンが演出。

日時：7月10日（土）19：00開演
 11日（日）15：00開演
会場：新国立劇場 中劇場

〈公演HP〉http://www.beseto.org/17th/program/detail.php?performance_id=56

以上

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/07/post_61.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/07/post_61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 21:06:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">---------------------------------------------------------
インドネシアの劇団テアトル・ガラシ「南☆十字路」大阪公演
---------------------------------------------------------

「Shizuoka春の芸術祭2010」（SPAC/静岡県舞台芸術センター）に招待されて来日す
るテアトル・ガラシTeater Garasi劇団の希望で、SPACの了解も得て、初の大阪公演
が実現しました！役者およびスタッフ総勢17名が来日します。演目はSPACと同じです
が、劇場の大きさに合わせて少し演出に変更があります。

SPACでの「南☆十字路」公演　http://www.spac.or.jp/10_spring/cross

作品の原題は「Je.ja.l.an」、裏通りというニュアンスを込めた造語です。2008年に
ジョグジャカルタとジャカルタで初演されました。現代と伝統、コスモポリタンと閉
鎖的な人々、エリートと平凡な生活者、勝ち組と負け組、などなど東南アジアの大都
会にうずまく衝突や論争を明るくコミカルに浮き彫りにした作品です。

テアトル・ガラシは1993年に設立され、中部ジャワのジョグジャカルタを拠点に活動
する劇団です。ジョグジャカルタには王宮があり、かつ大学も多く、ちょうど京都の
ような都市です（実際に京都と姉妹都市提携をしています）。ガラシはガレージとい
う意味です。役者の中には伝統舞踊の踊り手として有名な人もいます。中部ジャワで
は欧米の演劇はあまり盛んではなく、シェークスピアですらその名が周知されている
とはいえないほどの状況ですが、演劇、舞踊、音楽の境界が融合した独特の現代演劇
が盛んです。

テアトル・ガラシ　http://www.teatergarasi.org/

●会場：アトリエ・エスペース
住所：大阪市城東区成育2-5-4
京阪・野江駅（京橋より普通電車で1駅）より線路沿い北へ徒歩3分。
地下鉄谷町線・野江内代駅1番出口より東へ徒歩10分。

1回目開演15:30〜、終了後アフタートーク、
2回目公演19:30〜
全席自由。開場は開演の30分前から。受付開始は40分前から。当日会場にて精算。

●料金：　
前売一般2500円、当日2800円、
学生・シニア（65歳以上）1500円（要証明）
インドネシア人　1500円（要証明）

●予約・問合わせ先：
ジャワ舞踊の会・冨岡三智までご連絡ください。
http://javanesedance.blog69.fc2.com/　メールフォームより

または
アトリエ・エスペース http://www.geocities.jp/atelier_s_pace/

主催：ジャワ舞踊の会、hmpシアターカンパニー
共催：アトリエ・エスペース
協力：NPO大阪現代舞台芸術協会、横須賀智美
助成：（財）大阪国際交流センター
協賛：ガルーダ・インドネシア航空会社

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/06/post_60.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/06/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 10:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧：ベケット『プレイ』公演のご案内</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の岡室美奈子さんから以下の公演情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします
。

------------------------------
ベケット『プレイ』公演のご案内

6月3日から6日まで、ベケット・カフェ第三弾として『プレイ』(Play) を上演い
たします。安堂信也・高橋康也訳『芝居』として親しまれてきた作品ですが、今
回は岡室美奈子＋早稲田大学演劇博物館グローバルＣＯＥベケットゼミによる新
訳での上演となります。
　お忙しいことと存じますが、音楽・文芸・演劇等幅広い評論活動でご活躍の佐
々木敦氏や数学者でトポロジーの専門家の小島定吉氏など豪華なトークゲストも
来てくださいますので、お運びいただければ幸いです。

＜『プレイ』上演詳細＞

作：　サミュエル・ベケット
訳：　岡室美奈子＋ベケットゼミ
演出：　川口智子

【出演】
山下順子（劇団黒テント）
辻田暁
鈴木光介（時々自動）

【日程】
6月3日（木）19：30〜　終了後、佐藤信氏によるカフェトークあり。
6月4日（金）19：30〜　終了後、佐々木敦氏によるカフェトークあり。
6月5日（土）15：00〜　終了後、岡室美奈子によるカフェトークあり。
6月5日（土）18：00〜　終了後、小島定吉氏によるカフェトークあり。
6月6日（日）15：00〜　終了後、観客、キャスト、スタッフによる車座トーク。

【会場】
ミュージアム東京（中央線荻窪駅南口徒歩5分、インターナショナルヨガセン
ター２階）
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=MSUT&prefect
ureCd=13&cityCd=115

【料金】
予約2000円・当日2500円

【予約】
web予約：
https://sv68.xserver.jp/‾481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=13bd6ee
a1c&s=&PHPSESSID=d79ae73f10f7cfa81f57570f0ca47bc8
または　beckettcafe08@yahoo.co.jpまでメールで申込

よろしくお願いいたします。

早稲田大学
岡室美奈子


</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/post_59.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 11:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会 2010 年 5 月例会案内（訂正）</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">西洋比較演劇研究会2010年5月例会（訂正）

　先日お知らせしました例会ですが、前半後半の順序が変わりましたので、ここに
訂正させて頂きます。

日時　5月29日（土）14:00 〜 18:00　
場所　成城大学　2号館1Ｆ　大会議室

１『西洋比較演劇研究』第９号掲載論文合評

　毛利三彌（紀要編集者）

昨年に引きつづいて、本年発行の紀要第９号掲載の論文を合評します。当日までに論
文を読んでおいてくださるようお願いいたします。
合評は論文掲載順に行いたいと思いますが、それぞれの論文について約４０分の時間
を予定しています。最初に質問者から５〜７分のコメントをもらい、執筆者からの
応答のあと、出席者の自由な質疑と討論に入ることになります。活発な議論の展開を
期待しています。それぞれの論文に対する質問者は次の方々です。

和嶋忠司『Turn-takingから劇的対話へ』　　　　　　井上　優
大橋裕美『二代目市川左団次によるモリエール劇』　　星野　高
斎藤好子『テッチュルーン覚書』　　　　　　　　　　小菅隼人
冨岡三智『ジャワ宮廷舞踊の正統性と継承をめぐる問題』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　森　佳子
陳　雅萍『解放と統制』　　　　　　　　　　　　　　鈴木雅恵

なお、冨岡氏と陳氏は残念ながら出席できませんので、執筆者からの応答はありませ
ん。

２ 永田 靖「伝統と共同体−2011　FIRT　大阪大会に向けて（2）」
　
国際演劇学会（FIRT/IFTR)の2011年の年次大会が大阪大学で開催されます。
8月7日〜12日の予定です。今回は、大会テーマの「伝統、革新、共同体」についての
簡単な説明と、大会についての概略をお話し、大会への積極的な参加を呼びかけたく存
じます。


西洋比較演劇研究会
157-8511東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学文芸学部 山下純照研究室内　

※年会費3000円のお支払いをお願いします。
「ゆうちょ口座　10090-81899251 セイヨウヒカクエンゲキケンキュウカイ」（他銀
行からの振込みの場合は「ゆうちょ銀行　店名〇〇八（読み＝ゼロゼロハチ）普通　
8189925（7桁です）」

※過去ログを以下に掲載しております。ご参照ください。
http://comptheat.sakura.ne.jp/

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/_2010_5.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 May 2010 08:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の小菅隼人さんから以下の催しの情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします
。

「土方巽 舞踏 大解剖 V　　細江英公 写真と舞踏を語る［レクチャー＋写真・映像上
映］」，入場
無料・事前申し込み不要

（参考にしてください）　http://d.hatena.ne.jp/p-butoh/20100507/1273213885

日時・場所 2010年5月27日［木］ 17:00?19:30［開場 16:30］

慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 シンポジウム・スペース：横浜市港北区日吉4-1-
1 
東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅下車

細江 英公［ほそえ・えいこう Eikoh HOSOE］
写真家、清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授、（社）日本写真
家協会会員、（社）日本写真協会会員、日本写真芸術学会会員。1933年山形県米沢市生
まれ。18歳のときに「富士フォトコンテスト学生の部」で最高賞を受賞し、写真家を志
す。1952年東京写真短期大学（現・東京工芸大学）写真技術科入学。その年の秋にデモ
クラート美術家協会の瑛九と出会い強い影響を受ける。卒業後、1956年小西六ギャラリ
ーで『東京のアメリカ娘』にて第一回個展開催。1960年『おとこと女』、1963年『薔薇
刑』で評価を確立し、1969年『鎌鼬』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。主な写真集に『お
とこと女』、『薔薇刑』、『鎌鼬』、『抱擁』、『ガウディの宇宙』、『ルナ・ロッサ
』、『おかあさんのばか』、『胡蝶の夢　舞踏家・大野一雄』、『死の灰』などがある
。また、米児童文学作家B. J.リフトン女史との共著（英語版）で「Taka-chan and I」
、「A Dog's Guide to Tokyo」、「Return to Hiroshima」、「A Place Called Hirosh
ima」などがある。1988年、一連の作品により紫綬褒章を受章。2003 年世界を代表する
写真家7人のひとりとして英王立写真協会 
創立150周年特別記念メダルを受章。2006年、写真界の世界的業績を顕彰するルーシー
賞（米）の「先見的業績部門」を日本人として初受賞。2007年、旭日小授章を受章。20
08年、毎日芸術賞を受賞。
 2009年『鎌鼬 新装普及版』を出版。同年、ルッカ・デジタル・フォトフェスティバル
（イタリア）の2009年度マスター・フォトグラファーに選ばれる。2010年5月、ニュー
ヨークにてナショナル・アーツクラブの第18回写真部門生涯業績金賞を日本人として初
めて受賞。


慶應義塾大学 理工学部教授 小菅隼人［日吉キャンパス来往舎722 ］Hayato KOSUGE　
hkosuge@hc.cc.keio.ac.jp (Hayato KOSUGE)｜http://d.hatena.ne.jp/p-butoh/

主催=慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会（HAPP）
協力=慶應義塾大学アート・センター 土方??アーカイヴ、慶應義塾大学デジタルメディ
ア・コンテンツ統合研究機構［ポートフォリオBUTOHプロジェクト］



</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 10:37:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会 5 月例会案内</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

西洋比較演劇研究会2010年5月例会

　木々の緑が力強くなって参りました。本会渾身のアウトプットである紀要の、貴重な
機会となる合評会にさきだち、来年に向けて演劇学会の永田事務局長よりご案内があり
ます。

日時　5月29日（土）14:00 〜 18:00　
場所　成城大学　2号館1Ｆ　大会議室

１　永田 靖「伝統と共同体−2011　FIRT　大阪大会に向けて（2）」
　
国際演劇学会（FIRT/IFTR)の2011年の年次大会が大阪大学で開催されます。
8月7日〜12日の予定です。今回は、大会テーマの「伝統、革新、共同体」についての簡
単な説明と、大会についての概略をお話し、大会への積極的な参加を呼びかけたく存じ
ます。

２『西洋比較演劇研究』第９号掲載論文合評

　毛利三彌（紀要編集者）

昨年に引きつづいて、本年発行の紀要第９号掲載の論文を合評します。当日までに論文
を読んでおいてくださるようお願いいたします。
合評は論文掲載順に行いたいと思いますが、それぞれの論文について約４０分の時間
を予定しています。最初に質問者から５〜７分のコメントをもらい、執筆者からの
応答のあと、出席者の自由な質疑と討論に入ることになります。活発な議論の展開を
期待しています。それぞれの論文に対する質問者は次の方々です。

和嶋忠司『Turn-takingから劇的対話へ』　　　　　　井上　優
大橋裕美『二代目市川左団次によるモリエール劇』　　星野　高
斎藤好子『テッチュルーン覚書』　　　　　　　　　　小菅隼人
冨岡三智『ジャワ宮廷舞踊の正統性と継承をめぐる問題』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　森　佳子
陳　雅萍『解放と統制』　　　　　　　　　　　　　　鈴木雅恵

なお、冨岡氏と陳氏は残念ながら出席できませんので、執筆者からの応答はありませ
ん。
　　　


西洋比較演劇研究会
157-8511東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学文芸学部 山下純照研究室内　

※年会費3000円のお支払いをお願いします。
「ゆうちょ口座　10090-81899251 セイヨウヒカクエンゲキケンキュウカイ」（他銀行
からの振込みの場合は「ゆうちょ銀行　店名〇〇八（読み＝ゼロゼロハチ）普通　8189
925（7桁です）」

※過去ログを以下に掲載しております。ご参照ください。
http://comptheat.sakura.ne.jp/

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/_5_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 10:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧：明治大学特別講義について</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の明治大学の武田清さんより以下の明治大学の特別講義につきまして回覧依頼があ
りましたのでお知らせします。

【貼り付け】
明治大学国際交流基金事業
外国人学識経験者特別講義
カリーナ・ステファーノヴァ　（ブルガリア国立演劇映画学院教授）
※ステファーノヴァ氏は現在、現代世界演劇を包括的にカバーする著作執筆のため長期
特別研究期間中。この著作においては日本の現代演劇についても一章を設けたいと希望
しているとのこと。

１）「現代の東欧演劇」　
５月２０日（木）午後6時〜７時３０分
　明治大学リバティタワー　１１４５教室
２）「演劇批評：その理想と現実」
　５月２７日（木）午後６時〜７時３０分
　明治大学リバティタワー　１０９４教室
３）「ブルガリア国立劇場について」
　６月３日（木）午後６時〜７時３０分
　明治大学和泉第１校舎　４１４教室

　通訳：野田　学文学部教授
　学部生の聴講も歓迎します。予約不要、直接教室へ
　（明治大学文学部演劇学専攻　武田　清）

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 15:29:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧：山内登美雄先生を偲ぶ会について</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の方の中には直接はがきでの案内が届いている方もおられるかと思いますが、西洋
比較演劇研究会に深く縁のあった山内登美雄先生がなくなられて10年になり、これを機
にご遺族をお招きして偲ぶ会を開催したく、ご案内いたします。
はがきが届いていない方でももちろんご参加いただけます。このメールにご返答いただ
ければ幸いです。

【ご案内】
私どもが敬愛してやまなかった山内登美雄先生が亡くなられてから、今年でちょうど１
０年になります。いまも折に触れ、懐かしい先生のお姿とお言葉が思い出されますが、
深く学恩を受けた私どもが僭越ながら発起人となって、６月２日のご命日の前に、山内
先生を偲ぶ会をもちたいと思います。
先生がお喜びになられるような、先生のご生前を偲んでざっくばらんに歓談する会にし
たいと考えております。どうかご参集くださいますよう、ご案内申しあげます。

日時　2010年5月30日（日）
午後5：00−7：00
場所　山の上ホテル(駿河台)別館B1 南欧料理“シェヌー”（03-3293-2311内342）
会費　４,０００円
発起人　
伊地知伸子　井上優　大浦龍一　
神山彰　永田靖　村井華代　和嶋忠司　
毛利三彌

※当日連絡先080-1069-2213（井上携帯電話）

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/05/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 15:21:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会総会及び例会のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">西洋比較演劇研究会2010年度総会・4月例会のご案内

　21世紀も10年目に入り、年度をあらたにする時になりました。最初の例会と、
それに先立ち、今後の色々な計画を決める総会を開きます。またその後、懇親会を
おこないます。多数の会員のご参加をお待ちしています。

日時　2010年4月10日　14:00〜18:00
場所　成城大学本部棟3F 大会議室

総会　14:00〜15:00
 規約の改正、2009年度の活動・会計報告、2010年度の計画と予算など。

例会　15:10〜18:00
　毛利三彌　「イプセン現代上演の台本について」
　
　要旨：
昨年後半からでも、かなりの数のイプセン上演があった。それらを列挙すると以下の
ようになる。
２００９年１１月『ヨーン・ガブリエル・ボルクマン』俳優座劇場
２０１０年２月　『ロスメルスホルム』『幽霊』シアターX
　　　　　２月　『ジョン・ガブリエルと呼ばれた男』世田谷パブリックシアター
　　　　　３月　『ペール・ギュント』静岡芸術劇場
他にも、小劇団の上演で、再演『私たち死んだものが目覚めたら』があり、京都で『
海の夫人』の上演があったようである。また、おそらく『人形の家』からヒントを得
たのだろうが、『ノラー光のかけら』（d-倉庫）というのもあった。

これらに共通する特徴は、イプセンの原作戯曲そのままの翻訳台本ではなく、何らか
の手を加えた独自の上演台本によっているという点である。これらを一種の翻案上演
と呼ぶこともできようが、翻案にもさまざまの形態があり、明治期の外国劇上演の多
くがそうであったような翻案上演とは、一般に区別して考えられているだろう。この
ような〈翻案〉でなくても、原作の趣からまったく離れた現代風の演出は、イプセン
にかぎらず、近代古典劇と呼ばれる作品の上演では、今や欧米でほとんど当然のこと
になっている。そのとき、長さの長短を含め、原作がかなり変えられているのは言う
までもない。
このような問題は、演劇研究としては、どのような視点から論じるべきなのか。それ
はいわゆる上演作品分析の方法にもかかわることであろうが、今回、たまたまイプセ
ン劇の上演がつづいたことから、それらの舞台を具体的手がかりとして、西欧近代劇
の翻訳台本と上演台本の関係について討論したいと考えている。

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/03/post_55.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/03/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 22:52:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">文学座の白田さんより、公演の回覧依頼がありましたのでお知らせします。

（以下貼り付け)
西洋比較演劇研究会会員の皆様へ

文学座公演「わが町」上演のお知らせ

今年文学座附属演劇研究所は開設50年を迎えます。
研究所に入所した本科生たちは、最初の発表会で必ずこの「わが町」を上演します。
劇団でも1941年、勉強会として築地小劇場にて上演され、1948にも再演されました。
この両年の公演はもちろん、本科生の発表会も全てを観てきた、劇団代表であります戌
井市郎が、今回役者として出演致しますのも、見逃せません。

つきましては、是非とも西洋比較演劇研究会の皆様にご観劇頂きたく、
今公演の御案内をさせて頂きます。

なお、一般料金5,500円のところ、会員の皆様は4,950円にてご観劇頂けます。
学生の皆様にはユースチケット（25歳以下）3,800円をご案内いたします。
皆様のお申込みを、心よりお待ち申し上げます。


〈以下公演詳細〉
全労済文化フェスティバル2010参加作品
文学座附属演劇研究所開設50年記念
後援：新宿区

作：ソーントン・ワイルダー
（森本薫訳より）
演出：坂口芳貞

キャスト

ギブス＝外山誠二
ギブス夫人＝小野洋子
ジョージ＝植田真介
レベッカ＝吉野実紗
ウェブ＝高瀬哲朗
ウェブ夫人＝塩田朋子
エミリ＝栗田桃子
ウォーリー＝頼経明子
サイモン・スティムスン＝菅生隆之
老農夫マッカーティ＝戌井市郎
ほか

日程：4月9日（金）〜18日（日）

13:30＝１０，１１，１３，１４，１６，１７，１８
18:30＝９，１２，１３，１５，１６
※９，１２は公演ポスタープレゼント
※１４日（水）終演後アフタートークあり

会場：全労済ホール／スペース・ゼロ（新宿駅南口徒歩5分）
　　　　渋谷区代々木2−12−10　全労済会館1F

料金：一般5,500円　→　西洋比較演劇研究会会員4,950円
　　　 ユースチケット（25歳以下）3,800円
　　　 小・中学生2,800円
　　　 新宿区民割引4,400円（在住及び在勤の方）

お申込み：文学座チケット専用 0120-481034（10時〜17時30分／日祝除く）

お問合せ：文学座企画事業部 03-3351-7265（10時〜18時／日祝除く）
info@bungakuza.com
****** ****** ****** ****** ******
文学座企画事業部
白田　聡
Ｓｈｉｒａｔａ　Ｓａｔｏｓｈｉ
〒160-0016東京都新宿区信濃町10
Ｔｅｌ 03-3351-7265
Fax 03-3353-3567
****** ****** ****** ****** ****** 

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/03/post_54.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/03/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 18:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">会員の石澤秀二さんと前田真理衣さんが関わっている公演につきまして、回覧依頼があ
りましたので、お知らせします。

（以下貼り付け）
西洋比較演劇研究会会員の方々へ

舞台『禿の女歌手』上演のお知らせ

ベケットと並ぶ現代不条理劇の先駆者イヨネスコの処女作『禿の女歌手』を
約40年ぶりに石澤秀二さんが日本語上演します！
(西洋比較演劇研究会・民芸前田真里衣出演)

作：ウジェーヌ・イヨネスコ
台本・演出：石澤秀二

キャスト

スミス氏 ＝西川明(民藝)
スミス夫人 ＝山口果林(たむらプロ)
マーティン氏 ＝堀越大史(俳優座)
マーティン夫人 ＝執行佐智子(俳優座)
メアリィ ＝前田真里衣(民藝)
消防隊長 ＝嶋崎伸夫(青年座)

日程：3月3日（水）〜7日（日）　

3月　　3日 4日5日 6日 7日
　　　 水  木  金  土  日
14：00 　  ●  ●  ●  ●
19：00 ●  ●  ●  ● 　

会場：「座・高円寺２」（高円寺北口徒歩5分）杉並区高円寺北2-1-2
http://za-koenji.jp/guide/index.html#link2

料金：一般4500円、学生3000円(劇団青年座のみ取扱い)

お申込み：marie-butterfly@ezweb.ne.jp
又はtel.&fax. 03-3707-0574・090-1817-9112・前田までご連絡下さい。
※一般4500円を西洋比較演劇研究会の会員の方は、
4000円に割引させていただきます。
よろしくお願い致します。


青年座イヨネスコ上演委員会　
紫雲幸一（しうん・こういち）
TEL 03-3467-0439
FAX 03-3465-0335
http://www.seinenza.com/

　劇団青年座へのお問い合わせ先は、
info@seinenza.com



</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/02/post_53.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/02/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:39:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋比較演劇研究会回覧：『ベスト・プレイズ』について</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">『ベストプレイズ』の注文について

当会で2000年に編集・刊行致しました『ベストプレイズ』は、版元を相田書房にかえて
現在も刊行中です。
演劇の講座をお持ちの会員の方で、『ベスト・プレイズ』を授業などで使う際，西洋比
較演劇研究会の会員であることに言及して相田書房に直接注文すると，3000円（定価45
00円）になります。相田書房に，各々，直接注文してください。
連絡先は以下です．メール，FAX，電話のいずれの方法でもよろしいとのことです。

相田書房：〒101−0051東京都千代田区神田神保町2−20−301
(TEL)03-3556-7756
(FAX)03-3263-6174
(E-mail)pckeiko@gmail.com



</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.comparativetheatre.org/2010/02/post_52.html</link>
         <guid>http://www.comparativetheatre.org/2010/02/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">例会のお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 19:13:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
