西洋比較演劇研究会回覧

8月 23rd, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の堀真理子さんからのご紹介で以下の上演の情報の回覧依頼がありましたので、お知らせします。

アーノルド・ウェスカー作『シャイロック』

訳/竹中昌宏 演出/入江洋佑

出演/松下重人 竹口範顕 清水優華 公家義徳 大多和民樹 樋口祐歌 志賀澤子ほか

9/9〜19 ブレヒトの芝居小屋(西武新宿線・武蔵関北口より6分)

■開演9/9,13,14,15,16,17は19時 9/10,11,18,19は14時 ■料金 前売:一般 3800円
前売:学生3000円 当日4500円 9/13はLow Price Day 一律2500円 ■前売 東京演
劇アンサンブル03-3920-5232 チケットぴあ0520-02-9999 カンフェティhttp://confe
tti-web.com ■全席自由 入場は整理番号順/発売時に整理番号発行 ■協賛 ケンタ
ウルスの会 ■助成 文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

シェイクスピアの『ヴェニスの商人』を大胆にアダプトした作品で、ユダヤ人であるウェスカーの叫びが聞こえてくる本です。

舞台は1563年ヴェニスのゲットー。シャイロックは学問を愛する自由主義の蔵書家で、アントウニオウはシャイロックの親友として登場します。名づけ子のバサーニオウに頼まれた金を工面するために、アントウニオウはシャイロックに借金します。シャイロックは証文など不要とつっぱねますが、ヴェニスでユダヤ人が生き延びるためには契約をかわさなければ、というアントウニオウ。そこでシャイロックはヴェニスの法律をからかってやろう、と、人肉1ポンドの証文を交わすことになります。ところが、アントウニオウの持ち船はすべて海賊に襲われ……。

自立をめざすポーシャ、起業家として自分の力を試したい野心家のバサーニオウ、人民の不満を煽り政治権力を狙うロレンゾウ、父への反発から家出してロレンゾウに恋をするジェシカ、機を見てより強いものに乗り換えていくグラチアーノウなどなど、シェイクスピアのキャストとエピソードを借りながら、差別の構造、権力の構造、女性の自立、文化芸術の意義について、豊かに語る作品です。

震災後の世界をどう生きたいのか、一人一人が問われているいま、観客ひとりひとりにウェスカーの問いかけが響くのではないかと考えます。

ご連絡は、

TEE 東京演劇アンサンブル

制作 小森明子

TEL:03-3920-5232 FAX:03-3920-4433

e-mail:tee@tee.co.jp

西洋比較演劇研究会回覧

7月 28th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の根岸徹郎氏から次のようなご案内がありましたので、お知らせいたします。

日仏演劇協会主催 17世紀フランス演劇シンポジウム
◆シンポジウム:「フランス17世紀演劇の多様性 『フランス17世紀演劇事典』作成をめぐって」

月日 7月31日(日)
場所 日仏会館(恵比寿) 501会議室(5階)
時間 17時〜19時 (入場無料・来聴歓迎)
内容(予定):
1. 総論(伊藤洋)
2.『事典』の構成と内容の選定について(冨田高嗣)
3.劇団と劇場の紹介(戸口民也)
4.作家・作品の例(千川哲生・鈴木美穂)
5.コラムの紹介(野池恵子)
6.しめくくり(オディール・デュスッド)
※終了後、有志による簡単な懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。
問合せ先:日仏演劇協会事務局(事務局長 佐伯隆幸)
171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学大学院身体表象文化学専攻気付

03-5992-1279 (八木:火・木・金 10時〜18時)

office@sfjt.sakura.ne.jp (堀切)

西洋比較演劇研究会回覧(再送)

7月 22nd, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の柾木博行さんから先日流した以下の情報の補足の回覧依頼がありましたのでお知らせします。

(以下貼り付け)
「シアター・クリティック・ナウ2011」のお知らせ(再送)

先日もご案内いたしました国際演劇評論家協会日本センターの「シアター・クリティック・ナウ2011」について補足情報です。

先のメールでは斎藤偕子先生がAICT演劇評論賞特別賞を『19世紀アメリカのポピュラー・シアター:国民的アイデンティティの形成』で受賞され、「シアター・クリティック・ナウ2011」でご挨拶していただくことをお知らせしましたが、斎藤先生のほかに喜志哲雄先生も『劇作家ハロルド・ピンター』でAICT演劇評論賞特別賞を同時受賞されました。

また、AICT演劇評論賞としては、平田栄一朗先生が「シアター・クリティック・ナウ2011」としては『ドラマトゥルク―舞台芸術を進化/深化させる者』で、山形治江先生が「ギリシャ劇大全」で同時にAICT演劇評論賞を受賞されております。

当日7月31日には、平田先生に「ドラマトゥルクの使命」という内容で講演をしていただき、また、山形先生には「翻訳者の使命」という演題で松岡和子さん、新野守広さんとシンポジウムにご登場いただく予定です。

是非皆さまもふるってご参加下さい。詳細については以下のWebサイトでご覧いただけます。

http://theatrearts.activist.jp/2011/06/tcn2011.html

以上よろしくお願いいたします。

シアター・クリティック・ナウ2011の詳細は添付のPDFファイルをご参照下さい。

柾木博行 拝

西洋比較演劇研究会回覧

7月 20th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の小菅隼人さんより、国際演劇学会前日に開かれるイベントについて回覧依頼がありましたので、お知らせします。

土方巽 舞踏 大解剖 VI
HIJIKATA ‘68−’72

1970年をはさんで、1968年と1972年は土方巽の舞踏にとって、きわめて重要な年である。1968年の舞踏公演<土方巽と日本人>はそれまでの舞踏を総括するBUTOHであり、1972年の舞踏公演<四季のための二十七晩>はその後の創造行為を方向づけるBUTOHであった。舞踏大解剖?では、土方巽の舞踏史のメルクマールとなった2公演の記録映像「肉体の叛乱」と「疱瘡譚」を上演する。そして、そのはざまの1970年、大阪万博でのみどり館においてアストロラマとして上演された「誕生」から土方巽の出演シーンを特別上映する。「誕生」は1970年以来一度も公開されず幻の映像となっていたが、このほど70ミリ上映フィルムを発見することができ、ついに北海道ロケにおける土方巽の貴重な映像を公開するに至った。

■ 日時・場所
2011年8月6日(土)大阪大学中之島センター 7F 講義室3
14:30?18:30(14:00開場) 入場無料
京阪中之島線 中之島駅 徒歩5分
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53  06-6444-2100

http://www.onc.osaka-u.ac.jp/

■ プログラム
=映像上映:舞台の土方巽
「肉体の叛乱」(1968年、撮影:中村宏)、「疱瘡譚」(1972年、監督・撮影:大内田圭弥)
=トーク&上映:万博映画の土方巽
森下隆(慶應義塾大学アート・センター 土方巽アーカイヴ)、小菅隼人(慶應義塾大学 理工学部 外国語総合教育教室)
特別上映:「万博映画の土方巽」(1970年日本万国博覧会 みどり館アストロラマ 上映作品 「誕生」より)

■ お問い合わせ
慶應義塾大学アート・センター Project Rebirth(本間、森下)
03-5427-1621 homma@art-c.keio.ac.jp

主催:慶應義塾大学アート・センター、ポートフォリオBUTOH(慶應義塾大学 DMC研究センター プロジェクト)、大阪大学大学院 文学研究科 演劇学研究室
企画:Project Rebirth
協力: NPO法人舞踏創造資源、株式会社五藤光学研究所、株式会社IMAGICA
特別協力:株式会社みどり会
助成:独立行政法人日本万国博覧会記念機構

西洋比較演劇研究会回覧:「シアター・クリティック・ナウ2011」のお知らせ

7月 20th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の柾木博行さんから以下の情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします。

国際演劇評論家協会日本センター「シアター・クリティック・ナウ2011」のお知らせ

西洋比較演劇研究会の中にも参加されている方がいらっしゃいますが、国際演劇評論家協会日本センターでは、来る7月31日(日)に「シアター・クリティック・ナウ2011」というイベントを開催いたします。

これは昨年発行された演劇評論の中から優れたものを顕彰するAICT演劇評論賞の授賞式と関連シンポジウムを行うものです。
今年も昨年と同じ座・高円寺2Fのカフェ・アンリ・ファーブルを会場に、授賞式とパーティを行うことにしております。

今回は西洋比較演劇研究会の前会長である斎藤偕子先生が『19世紀アメリカのポピュラー・シアター:国民的アイデンティティの形成』でAICT演劇評論賞特別賞を受賞されました。当日は斎藤先生に10分ほどの受賞の挨拶をいただくことになっております。

参加お申し込みは下記のWebサイトからお願いいたします。

http://theatrearts.activist.jp/2011/06/tcn2011.html

シアター・クリティック・ナウ2011の詳細は添付のPDFファイルをご参照下さい。

以上よろしくお願い申し上げます。

柾木博行 拝

西洋比較演劇研究会回覧

7月 2nd, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の文学座の松田さんより以下の公演情報の回覧依頼がありましたので、お知らせし
ます。

西洋比較演劇研究会会員の皆様へ

文学座7月アトリエの会

『山羊…それって…もしかして…シルビア?』

(THE GOAT,or Who is Sylvia?)のご案内

アメリカ演劇界の担い手として、現在も精力的に劇作を続けるエドワード・オルビー。彼の作品が文学座で上演されたのは1962年、日本初演の『動物園物語』でした。

今回約50年ぶりとなるオルビー作品の上演では、私たちがまとう「常識」という名の鎧を独特のユーモアではぎ取り、心の闇を痛快に暴く衝撃の問題作に挑戦します。

演出は8年ぶりのアトリエ登場となる鵜山仁。一滴の非日常がもたらすスリリングな展開を濃密な空間に立ち上げます。ぜひ皆様のご観劇をお待ちしております。

以下は、本公演の企画者であり、翻訳を担当した添田園子より皆様へのご挨拶です。

先日、文学座で6月・7月アトリエの会合同シンポジウムが開催され、その中でパネリストの別役実さんが、笑いとは厳しい批評であり、笑うことで同じ体験したことになる…といったお話をされました。

今回の『山羊…それって…もしかして…シルビア?』はまさに笑うことによる体験演劇だと私は思います。内容については観てからのお楽しみなのでここでは触れませんが、たくさん笑って、笑っている自分に気づいてゾッとしてもらえたらと願っています。文学座アトリエでこの戯曲がどのように息づいているのかを確かめていただけたら、この作品の企画/翻訳者である私としてこの上なく幸せです。

添田園子

【あらすじ】

美しい妻と息子に恵まれた建築家マーティン・グレイは人生で最高の一週間を迎えた。50歳の誕生日と、建築界の権威ある賞の受賞、巨額の資金を投じて建設される未来都市プロジェクトの設計者に選ばれたこと。そんなマーティンのもとに旧友でTVジャーナリストのロスがインタビューにやって来る。幼馴染みのロスに、マーティンは衝撃の告白をする。

「僕は彼女に恋をしてる。あぁ、神様!あぁ、シルビア!」

「シルビアって誰?」

人も羨む幸せな家庭に突然投げ込まれた「シルビア」という爆弾が、あなたの信じる「正しさ」を吹き飛ばす。

【公演日程】

2011年7月15日〜30日

15日(金)19:00

16日(土)14:00

17日(日)14:00

18日(月・祝)14:00

19日(火)19:00

20日(水)14:00☆

21日(木)19:00

22日(金)14:00

23日(土)14:00 19:00

24日(日)14:00

25日(月)19:00

26日(火)14:00☆

27日(水)14:00 19:00

28日(木)14:00

29日(金)19:00

30日(土)14:00  ☆はアフタートークあり

【会 場】

信濃町・文学座アトリエ

【スタッフ/キャスト】

作:エドワード・オルビー

翻訳:添田園子

演出:鵜山 仁

出演:富沢亜古 今村俊一 若松泰弘 釆澤靖起

【料 金】

会員の皆様には一般料金4,000円(当日4,300円)→3,800円

ユースチケット(25歳以下)2,500円

【お申込み先】

文学座チケット専用フリーコール 0120-481034(10:00〜17:30 日祝除く)

※西洋比較演劇研究会会員である旨をお申し出ください。

文学座 http://www.bungakuza.com

西洋比較演劇研究会回覧

5月 22nd, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

会員の大崎さやのさんよりご自身が翻訳にかかわっている公演の情報の回覧依頼がありましたので、お知らせします。

P.P.Pasolini’s PORCILE 『豚小屋』

20世紀の<謎>イタリアの詩人、映画監督として知られるピエル・パオロ・バゾリーニが遺した舞台戯曲『豚小屋』、本邦初翻訳初演!

●story
ナチスの残党の父をもつブルジョア階級の青年・ユリアンは、許婚のイーダと結婚する風もなく、豊かな生活の中で、一人心を閉ざしている。彼の日課は何故か豚小屋に通うこと。その密やかな快楽の結末は…一方、現在東京に生きる貧しい青年。彼は生きるという本能のもと今日も街を彷徨う。ふたりの物語が交錯するときに現れる世界とは…

●公演日程
2011年5月20日〜29日
20日 金 19:00
21日 土 14:00★&19:00
22日 日 14:00&19:00
23日 月 19:00
24日 火 19:00
25日 水 14:00★☆
26日 木 休演
27日 金 19:00
28日 土 14:00★&19:00
29日 日 14:00
開演(開場は30分前)  ★託児あり ☆トークあり

●会場
座・高円寺1

●cast&staff
作:ピエル・パオロ・パゾリーニ
翻訳:大崎さやの、キアラ・ボッタ
構成・演出:川村毅
衣裳・美粧:宇野亜喜良

出演:手塚とおる、伊藤キム
河合杏南、笠木誠、福士惠二、大沼百合子、伊澤勉、柊アリス、中村崇

●料金
全席指定 4500円
31歳以下3900円(ティーファクトリー予約のみ取扱)

ティーファクトリー

http://www.tfactory.jp/

「佐藤正紀先生退職記念パーティー」開催のお知らせ

5月 8th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

明治大学の井上よりの回覧です。

前回同様、必ずしも会員の方すべてにかかわる情報でなくて恐縮なのですが、一度回覧しましたので、改めてお知らせいたします。
3月に明治大学の文学部演劇学専攻の佐藤正紀教授の退職に伴い行われる予定だった記念パーティーの延期に関しては、すでにお知らせしたとおりですが、仕切りなおしの日程が決まりました。以下の貼り付けをご覧ください。
会員の皆様も広くご参加いただけましたら幸に存じます。

(以下貼り付け)
2011年4月25日
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」実行委員会
各位
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」開催のお知らせ

この度の東日本大震災によって被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、長らく明治大学文学部文学科演劇学専攻で教鞭を執られた佐藤正紀先生が、平成23年3月末日をもってご退職されました。震災の影響により延期しておりました佐藤先生の退職記念パーティーを下記のとおり開催することになりました。ご多忙中恐縮ではございますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。なお、ご出席いただける方は、準備の都合上平成23年5月15日までに実行委員会へご連絡いただけますようお願い
申し上げます。


1. 日時 平成23年6月5日(日) 午後2時〜午後4時
場所 明治大学駿河台校舎リバティタワー23階
岸本辰雄記念ホール
2. 会費 一般4000円  学生2000円
*当日受付にてお支払いください。
会費に『演劇の課題 佐藤先生退職記念論文集』の代金は含まれません。希望される方
には、割引価格1500円で当日販売いたします。
3.ご参加申し込み方法
氏名*

ご住所*

ご職業*

(同窓会の会員のみ)卒業年

(*は必須。それ以外は任意)を記入したうえで
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」実行委員会partyparty320<あっと>yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。(<あっと>は@に読み替えてください)
(FAXの場合は03-3865-7875までお願いいたします。)
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」実行委員
演劇学専攻: 神山彰 武田清 伊藤真紀 井上優
劇場文化ドラマの会: 福島勝則 坂井一成 浦井郁郎
『演劇の課題』刊行委員会: 土屋康範 藤岡阿由未 新沼智之
演劇学専攻同窓会有志: 野中孝志 中山夏織 伊藤康子

延期のお知らせ:西洋比較演劇研究会連続シンポジウム企画「スタニスラフスキーは死んだか?」事前勉強会第一回

3月 23rd, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

東北地方太平洋沖地震以降の諸般の事情を鑑みて、3月23日に予定されていた、シンポジウム「スタニスラフスキーは死んだか?」事前勉強会を当分の間延期とします。新しい日程が決まり次第、ご連絡いたします。(文責・日比野啓)

西洋比較演劇研究会連続シンポジウム企画「スタニスラフスキーは死んだか?」事前勉強会第一回のお知らせ

3月 10th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »

西洋比較演劇研究会では2011年度後期から2012年度前期にかけて連続シンポジウム「スタニスラフスキーは死んだか?」を開催する予定ですが、その司会者候補である井上優(明治大学)、熊谷保宏(日本大学)、日比野啓(成蹊大学)が集まり事前勉強会を三回にわたって行います。

勉強会は公開とし、みなさまからの意見をうかがい議論をおこないたいと思います。ふるってご参加ください。

第一回は前半でメソッド/アクターズ・スタジオについてアメリカで2000年代に行われた見直し論を概観し、後半で竹内敏晴によるスタニスラフスキー理解とそこからの発展を見て行きます。

なお、第二回・第三回は7月および8月に実施することを考えています。

日時 3月23日14-18時
場所 日本大学芸術学部江古田校舎 E204(東棟2F)
テキスト David Krasner, “I Hate Strasberg” from Method Acting Reconsidered
(Palgrave Macmillan, 2000) 竹内敏晴『レッスンする人』(藤原書店、二〇一〇年)pp. 223-231そのほか

(これらのテキストのpdfファイルは以下からダウンロードできます。今後追加される
ファイルもこのフォルダからダウンロードできます)
http://goo.gl/gGtbU

(文責:日比野啓)

東北太平洋沖地震以降の諸般の事情を鑑みて延期させていただきました。よろしくご了解ください。