西洋比較演劇研究会回覧

1月 12th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »
会長の毛利先生より、前会長の斎藤偕子先生のご著書に関しまして回覧依頼がありましたのでお知らせします。(なお、来年度例会においてこの本を元に書評セッションを行うことも検討中です。)
(以下貼り付け)
西洋比較演劇研究会会員各位
すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、昨年暮れに、斎藤偕子さんの素晴らしいご本『19世紀アメリカのポピュラー・シアター:国民的アイデンティティの形成』が出版されました。
題名からも推測されるように、演劇的にはずっとヨーロッパの後塵を拝していたアメリカにおいて、しかしながら、さまざまの大衆的な演劇パフォーマンスが芽生え、発展して、アメリカ独自の演劇文化を形成し、それが彼らの国民意識の土台の一つとなっていったことを、克明に跡付けたものです。
これは論創社から、叢書「演劇論の現在」の1冊として刊行されたもので、定価は本体3,600円+税となっています。
これを、会員の方々には、3,000円(送料込)でおわけします。ぜひお買い求めくださいますよう、お願いいたします。
また、大学図書館への推薦、学生の参考図書としての指定など、ご協力いただければ大変ありがたく存じます。
申し込みは、わたくし(毛利三彌)までメール(morimit▲seijo.ac.jp)でお願いいたします。(▲を@に置き換え)
お名前、ご住所、電話番号、ご購入部数をお知らせください。折り返し、本をお送りし、代金振り込みの方法をご連絡いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
毛利三彌

西洋比較演劇研究会回覧

1月 12th, 2011 Posted in 会員からの告知 | no comment »
明治大学の井上です。必ずしも全会員に関わる情報でなくて恐縮なのですが、お問い合わせもいただきましたので改めてお知らせします。
西洋比較演劇研究会の会員でもある明治大学の佐藤正紀教授の退職にあたり、以下の催しを開催いたします。ご本人の意向により、最終講義という形はとらず、このような形式を採らせていただくことになりました。
お忙しい時期かと存じますが、是非のご参加をお願いいたします。
(以下貼り付け)
2011年1月7日
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」実行委員会
各位
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」開催のお知らせ
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、長らく明治大学文学部文学科演劇学専攻で教鞭を執られた佐藤正紀先生が、平成23年3月末日をもってご退職されます。先生のさらなるご活躍とご健勝を祈念して、退職記念パーティーを下記のとおり開催することになりました。ご多忙中恐縮ではございますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。なお、ご出席いただける方は、準備の都合上平成23年1月20日まで実行委員会までご連絡いただけますようお願い申し上げます。


1. 日時 平成23年3月20日(日) 午後2時〜午後4時
場所 明治大学駿河台校舎リバティタワー23階
岸本辰雄記念ホール
2. 会費 一般5000円  学生2000円
*当日受付にてお支払いください。一般の会費には佐藤先生退職記念論文集の代金も含まれます。
3. ご参加申し込み方法
氏名 ご住所 ご職業 (同窓会の会員のみ)卒業年(は必須。それ以外は任意)を記入したうえで
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」実行委員会partyparty320▲yahoo.co.jp(▲を@に置き換え) までメールでご連絡ください。
(FAXの場合は03-3865-7875までお願いいたします。)
「佐藤正紀先生退職記念パーティー」実行委員
演劇学専攻: 神山彰 武田清 伊藤真紀 井上優
劇場文化ドラマの会: 福島勝則 坂井一成 浦井郁郎
『演劇の課題』刊行委員会: 土屋康範 藤岡阿由未 新沼智

西洋比較演劇研究会例会補足案内

1月 4th, 2011 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
西洋比較演劇研究会の皆様
新年あけましておめでとうございます。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
昨年末、既にお知らせしました1月8日の例会の英文レジュメを、当日のご参会を予定されている方に、前回と同じように当日の2日前にお届けできる可能性がございます。ご希望の方はy3yamash▲seijo.ac.jp(▲を@に置き換え) までご連絡ください。
(念のため情報を再掲載します)
日時 2011年1月8日(土) 午後3時〜6時
*午後2時開始ではありません。
場所 成城大学
*会場は当日に正門の立て看板掲示でご確認ください。
1 SUZUKI, Miho
On the Representation of Revolution: Caryl Churchill’s *Mad Forest* As a “Metamedia” Drama
2 AOKI, Naoko
The Structure of the Puppet Theater and Japanese aesthetics
3 INOUE, Masaru
Toyo-o Iwata’s anti-interculturalism
4 YAMASHITA, Yoshiteru
Actualizing Zeami: YAMAZAKI MASAKAZU’s *The Spirit of Playing* (1983) and its Consequences in the Light of Contemporary Performance Theories and Practices

西洋比較演劇研究会例会案内

12月 26th, 2010 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
西洋比較演劇研究会 1月例会のご案内
2011年8月のIFTR予備研究発表会の2回目を行います。12月11日の1回目は
17名の参加者があり、初の英語例会としてはまずまずの「盛会」でした。
国際学会経験の豊富な会員を軸に、会場からも核心を突いた質疑がなされ、
有意義な会となりました。2回目にもご期待ください。
日時 2011年1月8日(土) 午後3時〜6時
  *午後2時開始ではありません。
場所 成城大学  
  *会場は当日に正門の立て看板掲示でご確認ください。
1 SUZUKI, Miho
On the Representation of Revolution: Caryl Churchill’s *Mad Forest* As a “M
etamedia” Drama
2 AOKI, Naoko
The Structure of the Puppet Theater and Japanese aesthetics
3 INOUE, Masaru
Toyo-o Iwata’s anti-interculturalism
4 YAMASHITA, Yoshiteru
Actualizing Zeami: YAMAZAKI MASAKAZU’s *The Spirit of Playing* (1983) and its
Consequences in the Light of Contemporary Performance Theories and Practices.

西洋比較演劇研究会回覧

12月 17th, 2010 Posted in 会員からの告知 | no comment »
会員の三輪玲子さんより以下の公演の情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします。
来る12/22(水)〜26(日)、恵比寿・エコー劇場にて、文化庁新進芸術家育成公演事業として、ベルトルト・ブレヒト『男は男だ』の公演がございます。ドイツで研鑽を積んだ、演出・中野史朗氏(文学座)をはじめ、海外研修制度で派遣された若手芸術家が中心となって、ブレヒト作品に意欲的に取り組んでおりますので、足をお運びいただければ幸いです。
公演内容

http://www.gekidankyo.or.jp/sys/per.php?com=details

———-
新しい世代がワイルドでアグレッシヴなブレヒトに挑戦!!
文化庁芸術家在外研修の成果「男は男だ」
作/ベルトルト・ブレヒト
翻訳/三輪玲子
演出/中野志朗(文学座)
出演/中山一朗、大家仁志、成田独歩、笠木誠、椎原克知、森尾舞、木津誠之、清水圭吾
制作/日本劇団協議会
主催/文化庁
2010.12/22(水)→26(日)
恵比寿エコー劇場(恵比寿駅より徒歩5分)
22(水) 19:00
23(木) 14:00
24(金) 19:00
25(土) 14:00
26(日) 14:00
一般4,000円 学生3,000円
チケット取扱・お問合せ
社団法人日本劇団協議会 TEL:03-5909-4600(平日10:00〜18:00)
劇団朋友 TEL:03-6661-1101(平日10:00〜19:00/土11:00〜17:00)
———————

西洋比較演劇研究会 12 月例会補足

12月 7th, 2010 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
西洋比較演劇研究会員各位
来る11日の英語による例会発表につき、発表者のご厚意により、質疑応答のため予定
稿を入手できる可能性があります。ただしご参加を予定される方にかぎります。
希望者は山下純照(y3yamash@seijo.ac.jp)までご連絡いただいた場合、メール添付文
書または本文張り付けで9日に配信できるよう努力します。

西洋比較演劇研究会紀要について

12月 4th, 2010 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
紀要編集担当の毛利先生より紀要に関して回覧依頼がありましたのでお知らせします。
各位
「西洋比較演劇研究」(紀要)10号の原稿締切は12月末になっています。論文提
出の準備をされている旨を、すでにお知らせくださった方もおりますが、執筆のお気
持ちをお持ちでしたら、一応、前もってお知らせくださるとありがたく思います。
論文送付はメール添付にてお願いいたします。送付が遅れる場合も、その旨を連絡い
ただけると幸いです。(morimit@seijo.ac.jp)
10号記念ですので、多くの方々が執筆してくださることを期待しております。
編集責任
毛利三彌

西洋比較演劇研究会例会案内

12月 3rd, 2010 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
西洋比較演劇研究会12月例会
皆様お元気でしょうか。あっと言う間もなく師走。暦が間違っていると思いたいですが
、現に来年はもうすぐそこです。8月には大阪で国際演劇学会があり、準備が進められ
ています。予備発表会として、本会はじめての英語での研究発表と質疑応答を行います
のでご案内いたします。
日時 12月11日(土)午後4時〜6時
(午後2時開始ではありません)
場所 成城大学 7号館723教室
1 Hoshino, Takashi
The Teigeki Theatre(Tokyo, 1911- 1929) in Context of the Urbanization in the
Early 20th. Century.
2 Hagiwara, Ken
The City as Stage, the Audience as Performer: “Tour-Performances” by the Pe
rformance Group Port B in Tokyo.
(発表原稿のドラフトについては再度お知らせしたいと思っています。)
運営委員のかたは午後2時に本部棟(正門左)3階ラウンジにお集まりください。

文字化けのお詫び

11月 15th, 2010 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
昨晩のメールに文字化けがあったと報告をいただきました。失礼しました。再送いたし
ます。
会員の村井華代さんよりの回覧依頼です。
西洋比較演劇研究会 会員各位
AICT(国際演劇評論家協会)日本センターでは下記の催しをおこないます。
多数のご来場をお待ちしております。
※申込要領は添付のチラシ、もしくは下記プログラムの末尾をご参照ください。予約が
なくとも、当
日ご入場いただけます。(村井 華代)
* * * * * *
AICT国際シンポジウム・オン・アジア
『国際共同制作と批評の役割』
日:11月21日(日)〜24日(水)
於:あうるすぽっと・3階会議室B(21日)&東京芸術劇場 5階中会議室(22‾24日)
多様性に富むアジアを舞台芸術を軸に捉えて考える時、「国際共同制作」という作業を
通して見るこ
とが有効ではないか。情報も身体も国境を超える一方で、国家間の格差が拡大し、ロー
カリティは希
薄になり、画一化が進む。身体行為はこうした現象を批評できるだろうか。アジア各地
で独自に行わ
れている「実験」的な作業、とりわけ国家間を超えた共同作業に注目したい。アジア諸
国を中心に世
界各地から批評家を招き、具体的な作品・創作の実践の中から現在の舞台芸術の可能性
を探る。
(使用言語:日英、通訳あり)
☆★日本側ゲスト(敬称略)
野田 秀樹
坂手 洋二
竹内 一郎
鄭 義信
和栗 由紀夫
木村 真悟
☆★来日ゲスト(敬称略)
【韓国】
金 潤哲(韓国芸術総合学校演劇院教授、AICT 会長)(21日)
金 享起(順天郷大学教授、韓国AICT 会長)(21日)
【ベトナム】
L? H?ng(ベトナム青年劇場芸術監督)(21日)
【中国】
張 先(中央戯劇学院教授)(22日)
陶 慶梅(中国社会科学院副教授)(22日)
方 梓勲(香港中文大学栄誉教授)(22日)
呂 効平(南京大学教授)(22日)
解 玉峰(南京大学副教授)(22日)
曹 路生(上海戯劇学院教授)(22日)
【タイ】
Pawit Mahasarinand(チュラーロンコーン大学演劇学科講師)(22日)
【インド】
Ravi Chaturvedi(マハトマ・ガンディー国際ヒンディー大学演劇映像研究学部教授)
(22日)
Deepa Punjani(演劇評論家)(22、23日)
【シンガポール】
Tang Fu Kuen(評論家、ドラマトゥルク)(21、23日)
【インドネシア】
Ugoran Prasad(作家、劇作家) (23日)
【イラン】
Katayoun Hosseinzadeh Salmasi(劇作家・評論家)(23日)
【ポーランド】
Andrzej Zurowski(ポメラニアン大学教授)(24日)
【セルビア】
Ivan Medenica(ベオグラード大学助教授)(24日)
【フィンランド】
Matti Linnavuori(演劇評論家)(24日)
【英国】
Ian Herbert(演劇評論家、AICT名誉会長)(24日)
■■プログラム
11 月21(日) 会場:あうるすぽっと・会議室B(3 階)
● 09:30 – 12:30
講演:「韓国の現代演劇」金 潤哲
シンポジウム:「日本・韓国国際共同制作『焼肉ドラゴン』(鄭 義信 作)をめぐって
」司会:西堂
行人 パネリスト:鄭 義信、金 潤哲、金 享起
● 14:00 – 15:50
シンポジウム:「東南アジアの現代演劇と演劇交流の可能性」司会:立木子 パネリ
スト:坂手洋
二、竹内一郎、Tang Fu Kuen
● 16:00 – 17:30
講演:「ベトナム演劇の現在」L? H?ng
———————-
11 月22 日(月) 会場:東京芸術劇場 中会議室
● 09:30 – 12:30
講演:「中国の現代演劇」張 先
シンポジウム:「中国― 社会制度を超えた演劇共同について―その課題と展望」
司会:瀬戸 宏 パネリスト:張 先、陶 慶梅、方 梓勲、平林宣和、ほか
● 13:30 – 15:20
シンポジウム:「タイの演劇:国際共同制作という起爆剤―『赤鬼』における演劇体験
以前・以降の
タイ演劇の変化」
司会:扇田昭彦 パネリスト:野田秀樹、Pawit Mahasarinand、内田洋一
● 15:30 – 17:30
講演:「現代インド演劇におけるポストコロニアリティ:融合の試み」Ravi Chaturved
i
シンポジウム:「インドの現代演劇― 伝統と現代― 今後の展望」
司会:永田 靖 パネリスト:Ravi Chaturvedi、Deepa Punjani、田之倉 稔
———————–
11 月23 日(火・祝) 会場:東京芸術劇場 中会議室
● 09:30 – 12:00
シンポジウム:「アジアのコンテンポラリー・ダンス―その魅力と展望」
司会:立木子 パネリスト:Tang Fu Kuen、Deepa Punjani、武藤大祐、坂口勝彦
● 13:00 – 15:00
シンポジウム:「インドネシアの身体表現」
司会:西堂行人 パネリスト:木村真悟、和栗由紀夫、Ugoran Prasad
● 15:00 – 16:00
講演:「イランの現代演劇」Katayoun Hosseinzadeh Salmasi
———————–
11 月24 日(水) 会場:東京芸術劇場 中会議室
● 09:30 – 12:30
講演:「同時代演劇における多文化的シェイクスピア」Andrzej Zurowski
講演:「西洋からの視線─ヨーロッパの演劇評論家の認識」Ian Herbert
総括討議
司会:西堂行人 パネリスト:Ian Herbert、Andrzej Zurowski、Ivan Medenica、野田
学、ほかアジ
ア代表
(プログラムは予告なく変更される場合があります)
—————————–
主催:AICT(国際演劇評論家協会)日本センター
協力:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助成:平成22年度「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(早稲田大学演劇博物館
演劇映像学連
携研究拠点学会企画支援事業)
提携:フェスティバル /トーキョー
お問合せ:AICT(国際演劇評論家協会)日本センター 電話:080-5674-9379
Email: asia2010@activist.jp  http://wwwsoc.nii.ac.jp/aict/
料金:シンポジウム/講演 各日1,000円・全日通し2,000円
申し込み方法:Webページご参照。 http://aict.activist.jp/asia2010/ 当日受付あ

西洋比較演劇研究会回覧

11月 15th, 2010 Posted in 例会のお知らせ | no comment »
会員の村井華代さんより、以下の情報の回覧依頼がありましたのでお知らせします。
(以下貼り付け)
西洋比較演劇研究会 会員各位
AICT(国際演劇評論家協会)日本センターでは下記の催しをおこないます。
多数のご来場をお待ちしております。
※申込要領は添付のチラシ、もしくは下記プログラムの末尾をご参照ください。予約が
なくとも、当
日ご入場いただけます。(村井 華代)
* * * * * *
AICT国際シンポジウム・オン・アジア
『国際共同制作と批評の役割』
11月21日(日)〜24日(水)
於:あうるすぽっと 3階会議室B(21日)
  東京芸術劇場 5階中会議室(22‾24日)
多様性に富むアジアを舞台芸術を軸に捉えて考える時、「国際共同制作」という作業を
通して見るこ
とが有効ではないか。情報も身体も国境を超える一方で、国家間の格差が拡大し、ロー
カリティは希
薄になり、画一化が進む。身体行為はこうした現象を批評できるだろうか。アジア各地
で独自に行わ
れている「実験」的な作業、とりわけ国家間を超えた共同作業に注目したい。アジア諸
国を中心に世
界各地から批評家を招き、具体的な作品・創作の実践の中から現在の舞台芸術の可能性
を探る。
(使用言語:日英、通訳あり)
☆★日本側ゲスト(敬称略)
野田 秀樹
坂手 洋二
竹内 一郎
鄭 義信
和栗 由紀夫
木村 真悟
☆★来日ゲスト(敬称略)
韓国     金 潤哲(韓国芸術総合学校演劇院教授、AICT 会長)(21日)
       金 享起(順天郷大学教授、韓国AICT 会長)(21日)
ベトナム   L? H?ng(ベトナム青年劇場芸術監督)(21日)
中国     張 先(中央戯劇学院教授)(22日)
       陶 慶梅(中国社会科学院副教授)(22日)
       方 梓勲(香港中文大学栄誉教授)(22日)
       呂 効平(南京大学教授)(22日)
       解 玉峰(南京大学副教授)(22日)
       曹 路生(上海戯劇学院教授)(22日)
タイ     Pawit Mahasarinand(チュラーロンコーン大学演劇学科講師)(22日)
インド    Ravi Chaturvedi
 (マハトマ・ガンディー国際ヒンディー大学演劇映像研究学部教授)(22日)
       Deepa Punjani(演劇評論家)(22、23日)
シンガポール Tang Fu Kuen(評論家、ドラマトゥルク)(21、23日)
インドネシア Ugoran Prasad(作家、劇作家) (23日)
イラン    Katayoun Hosseinzadeh Salmasi(劇作家・評論家)(23日)
ポーランド  Andrzej Zurowski(ポメラニアン大学教授)(24日)
セルビア   Ivan Medenica(ベオグラード大学助教授)(24日)
フィンランド Matti Linnavuori(演劇評論家)(24日)
英国     Ian Herbert(演劇評論家、AICT名誉会長)(24日)
■■プログラム
11 月21(日) 会場:あうるすぽっと・会議室B(3 階)
● 09:30 – 12:30
講演:「韓国の現代演劇」金 潤哲
シンポジウム:「日本・韓国国際共同制作『焼肉ドラゴン』(鄭 義信 作)をめぐって
」司会:西堂
行人 パネリスト:鄭 義信、金 潤哲、金 享起
● 14:00 – 15:50
シンポジウム:「東南アジアの現代演劇と演劇交流の可能性」司会:立木子 パネリ
スト:坂手洋
二、竹内一郎、Tang Fu Kuen
● 16:00 – 17:30
講演:「ベトナム演劇の現在」L? H?ng
———————-
11 月22 日(月) 会場:東京芸術劇場 中会議室
● 09:30 – 12:30
講演:「中国の現代演劇」張 先
シンポジウム:「中国― 社会制度を超えた演劇共同について―その課題と展望」
司会:瀬戸 宏 パネリスト:張 先、陶 慶梅、方 梓勲、平林宣和、ほか
● 13:30 – 15:20
シンポジウム:「タイの演劇:国際共同制作という起爆剤―『赤鬼』における演劇体験
以前・以降の
タイ演劇の変化」
司会:扇田昭彦 パネリスト:野田秀樹、Pawit Mahasarinand、内田洋一
● 15:30 – 17:30
講演:「現代インド演劇におけるポストコロニアリティ:融合の試み」Ravi Chaturved
i
シンポジウム:「インドの現代演劇― 伝統と現代― 今後の展望」
司会:永田 靖 パネリスト:Ravi Chaturvedi、Deepa Punjani、田之倉 稔
———————–
11 月23 日(火・祝) 会場:東京芸術劇場 中会議室
● 09:30 – 12:00
シンポジウム:「アジアのコンテンポラリー・ダンス―その魅力と展望」
司会:立木子 パネリスト:Tang Fu Kuen、Deepa Punjani、武藤大祐、坂口勝彦
● 13:00 – 15:00
シンポジウム:「インドネシアの身体表現」
司会:西堂行人 パネリスト:木村真悟、和栗由紀夫、Ugoran Prasad
● 15:00 – 16:00
講演:「イランの現代演劇」Katayoun Hosseinzadeh Salmasi
———————–
11 月24 日(水) 会場:東京芸術劇場 中会議室
● 09:30 – 12:30
講演:「同時代演劇における多文化的シェイクスピア」Andrzej Zurowski
講演:「西洋からの視線─ヨーロッパの演劇評論家の認識」Ian Herbert
総括討議
司会:西堂行人 パネリスト:Ian Herbert、Andrzej Zurowski、Ivan Medenica、野田
学、ほかアジ
ア代表
(プログラムは予告なく変更される場合があります)
  —————————–
主催:AICT(国際演劇評論家協会)日本センター
協力:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
助成:平成22年度「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業」(早稲田大学演劇博物館
演劇映像学連
携研究拠点学会企画支援事業)
提携:フェスティバル /トーキョー
お問合せ:AICT(国際演劇評論家協会)日本センター 電話:080-5674-9379
Email: asia2010@activist.jp  http://wwwsoc.nii.ac.jp/aict/
料金:シンポジウム/講演 各日1,000円・全日通し2,000円
申し込み方法:Webページご参照。 http://aict.activist.jp/asia2010/ 当日受付あ